人類と惑星の物語

人類と惑星の物語 マルデック15

いっぽう、マルデックの人々は突然のように感情的発作を起こすようになり、さらに気ちがいじみた行動に走る人々も大勢現れました。痴呆症、偏執病、多重人格障害、ノイローゼなどが急激に人々に広がっていきました。暴動があちこちで再発し、神官や巫女まで…

人類と惑星の物語 マルデック14

ルシファーの堕落 ー1万6600年〜2万800年 マルデックの入植の歴史全体にわたる高次元世界での「至高存在」としてのルシファーの役割の大半は、銀河の中心からの符号と指示を保存し、適切なデイヴァや天使やガイドや、守護者や、電磁的かつエネルギ…

人類と惑星の物語 マルデック13

暴力的犯罪者の強制的な監禁が始まるー1万775年 マルデックの社会や村じゅうに社会不安や暴力がはびこり、人々のあいだにニ極性も広がっていきました。それぞれの社会で自分に責任をもちながら成長をめざす人々が、何かしらの法律や法の施行が取り入れら…

人類と惑星の物語 マルデック12

次の5200年周期の全体が、霊的成長とすべての人々が実践することができる霊的訓練法の確立にあてられました。人々は頻繁にメルキゼデクの神殿を訪れるようになりました。そして形而上学的な法則や霊的な理法の研究に人生を捧げたいという人々は、すぐに神殿…

人類と惑星の物語 マルデック 11

プレアデスの子供がそれぞれの社会に新しい名前をつけるー5125年〜5200年 火星人とアンドロメダ人の社会の人々は、彼らの社会を「火星Ⅱ」と呼ぶようになりました。なぜなら火星はマルデックと同じ太陽系に位置していたからです。 幼い魂の社会の住民は、彼ら…

人類と惑星の物語 マルデック9

(途中一部、略) 発見と発明-2012~3200年 故郷へ帰ってきた旅人たちは、青い種族の人々の旅への興味の欠如と、彼らの丁重な、しかしよそよそしい応対のしかたについて話しあいました。そして、その方向への探索をこれ以上無駄にするひつようはないという…

人類と惑星の物語 マルデック8

これは故アモラ クアン イン の「プレアデス 人類と惑星の物語」の本の紹介です。 以前は別のブログで紹介していたのですが、訳あって今回からこのブログで紹介することにします。この物語が実際に遠い過去に起こったのか、否かは別として私にはこの物語に何…