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感情を解放する

今日も週末のお酒はやめました。

今日も飲まなくていいやと思いつつ、その代わりにコンビニのコーヒーでも飲もうっと思っていながら本日感じ取ったこと。

ネガティヴな感情も出す大切さ。

以前、このブログではなかったと思いますが、とある女性の書いた本を購入して読んだ話をチラリと書きました。

私にとっては特に注目していたブログの方ではなく、たまたま本を目にしてパラパラとめくっただけでした。

私が今、楽しんで読んでいるのはアルクトゥルス人から地球人へのメッセージの本(非常におもしろい)ですし、読むブログも主は一人の方だけですので、私にとっては少し寄り道した形(^_^)でした。ですので購入した本もほぼ本棚に眠っておりました。

しかし、今日はお酒を飲まないので、いつも飲みながら心地よくなっていた感覚をどうやって体感しようかと考えていた時に、アルコールでストレスの感情を忘れさせるのではなく、シラフの時に感情を表に出したほうが良いのではないかと思い、ふと以前購入した本を思い出したのです。

本の内容的には、自分にとっては何を今さらと目新しいものではない内容だったのですが、以外と普段のネガティヴな感情を自分の中に封じ込めてしまっている気がするので、これはスピリチュアルや宇宙の話以前に見逃していた問題ではないかと思ったのです。

つまり、まずは健全な状態を保つために、感情を出す。これは人に八つ当たりしたり、相手に表立ってぶつけるのではなく、自分の感情に気付く。そして紙に書いたりしてみる(私は面倒だからしませんが)。特に本の内容は女性向けの内容だとは思いますが男性にも当てはまる人は多いと思います。普段本音を言わない人で、みんなで飲みにケーションして愚痴を言いあったりしてストレス発散できてる一部の人達は良いと思いますが、そうでない人は誰かに話をしたり、何らかの形で感情を出すことは大事だと思います。もちろん場所と場合をわきまえて。時には抑える事も必要ですが。あと、家族や友人にも話しづらい場合もあるかもしれません。だから、家族や友人に何でも話せたり、言いあって喧嘩できる人は幸せなのかもしれません(私も家族とは口喧嘩しますが^_^)

いずれにしても、嫌な気持ちや感情は溜め込まないのが一番だと思い、日記的に残すために今日はこのブログを書きました。