読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人類と惑星の物語 10

こんにちは。

アモラ・クァンインがラーという存在からチャネリングした内容の紹介です。

この本の物語の紹介も他のブログからスタートして、はや半年が過ぎました。

本の内容をスマホやパソコンに入力しながら毎回思うのですが、チャネリングでここまで詳細に情報を受け取れるものかと驚嘆させられます。

さてその内容も現在のマルデックが終われば、次は地球です。ここで問題になるのがマルデック人達がいつのタイミングで、どのように地球に転生したのか。それは人類の始まりに関係あるのか、もっと後半なのか。キーになるのがアヌンナキ。人類と惑星の物語にはその記述が登場しませんが、同作家のもう1冊の本にその記述がありました。もしくは同シリーズの別作家の本にも記述があるようです。私が最近読んだアルクトゥルス人のからのメッセージの内容とも整合性が取れるのか・・・。少し模索中です(笑)

 

前回からの続き

 最初の5200年周期の残りの期間は、独創性や文化の発達に費やされました。人口が徐々に増えていき、4000人程度だった3つの社会の人口が、いまではほとんど5000人近くになっていました。それらの存在のなかには、魂を分裂させて同時に男女の生まれ変わりを体験する人々もいましたが、それが人口の増加の一因にもなっていました。いっぽうブラック・ホール社会は、最小限の変化を保ちながら1000人程度の人口を維持していました。

 オリオンの社会と火星人とアンドロメダ人の社会のあいだを流れる川と、幼い魂の社会とブラック・ホール社会のあいだにある川には、それぞれ頑丈な橋が架けられました。もっとも後者の橋は、ほとんど利用されることはありませんでしたが・・・・。

数頭の牛にひかせる荷車がより大きな荷物を運ぶようになり、ときには老人や子供が荷車に乗って旅をしました。また芸術や音楽や言葉の分野における偉業が大部分の人々の高い賞賛を集めるようになり、その人自身にも誇りのような感覚を与えてくれました。採鉱や冶金術が現れて発達し、宝石づくりや宝石のデザインが新しい分野として誕生して、多くの刺激をもたらしました。

 それぞれの社会には指導的立場の人物が自然に存在していましたが、だれも他の人に対して権力をもつことはなく、指導者たちは、その生来のリーダーシップの資質をたたえられました。つまり彼らは、すばやい思考力と正しい判断をくだす能力とコミュニケーション能力をもっていたのです。それぞれの社会には数人の男女の指導者がいて、実際に人々を支配することなくリーダーシップの役割を担っていました。

 人々の日常生活は、今日の現代社会の人々の生活と比較するといまだに原始的なものでした。電気はまだ知られておらず、移送手段は徒歩か牛の荷車であり、川はもっぱら渡るためにだけ用いられていました。釣りが人気のある職業になり、食生活にさらなる多様性が加わりました。また農業の発達も、食料の選択という多様性と質の向上に貢献してくれました。けれどもマルデック人の意識はまだまだ物質世界だけに向けられており、その5200年周期の終わりの自然な次のステップとして、霊的なめざめが用意されていました。

 その周の終末から75年ほど前に、4つの社会や小さな途中の村々にプレアデスの光の使者が誕生しはじめました。それぞれの社会に12ずつ、そして小さな村々に4人ずつのプレアデス人が生まれたのです。それらの子供たちはどうしても必要なもの以外は両親の遺伝子を引き継がないことを選択したために、生まれた時から普通の子供たちとは際立って違っていました。濃い色の髪と肌をもつ家族のもとに金髪や赤毛の子供が生まれたり、どの種族とも似ていない変わった顔立ちの子供が現れたりしました。言葉を話すようになると、すべての社会の新しい子供たちが、方言とは違う聞き慣れない独自の癖のある話し方をしはじめました。また非常に聡明で、動作もほかのマルデック人との赤ん坊や子供よりずっと敏捷でした。そして彼らがあまりにも多くの愛や穏やかさを発散しているために、人々は彼らをどう扱ったらいいのか見当もつきませんでした。

 プレアデスの子供たちは言葉を話せるようになると、自分に話しかけてくれる、光でつくられた身体をもつ星々からやってきた背の高い人々のことを話し出しました。子供たちマルデック人に向かって、その星人はいつもそばにいるけれども、彼らが物質ではなくスピリットと光でできているので、マルデック人には見ることができないと説明しました。そして、それらの特別な子供たちは、ほかの子供たちが嫉妬するほど自分の家族や他の家族の人々から愛され、賞賛されて注目されるようになりました。

 それらの子供たちは、成長するにつれてしだいにその叡智や愛や知識を人々と分かちあう能力をみがいていきました。彼らは人々に魂やスピリットや、カルマやあらゆる存在の進化について語り始めました。また人々をいつも守ってくれ、人々や惑星のために世界を安全に保ってくれる光の守護存在についての話や、転生とその背後の目的も説明してくれました。そしてマルデックのすべての人々が以前にほかの惑星でどのような人生を送り、マルデック人自身の祖先の肉体においてどのような生を送ったかが、とりわけ詳しく説明されたのです。プレアデスの子供たちは、人々が以前いた惑星や星系の名前を告げ、彼らの社会がそうした名前で呼ばれるべきだと主張しました。